北村建築設計事務所

キタムラセッケイBlog

「蟻ケ崎の家」和室のある家

松本市で完成した「蟻ケ崎の家」

隠れ家のようなタタミ2帖の小部屋をつくりました

昔のように普段使いではない8畳の和室を確保するのは、現在の住宅事情では難しいところ

それでも、囲われた安心感や、床座の親密感、窓で切り取られた庭の景色など、和室ならではの良さを今の住まいにも取り入れたいと思います。

生活の中心になるリビングダイニングはできるだけ広く、特別な空間は最小限にしてメリハリをつけるのがポイントです。

子供も大人も狭いところはみんな大好き

家の中に、小さくても特別な場所があると、暮らしがぐっと豊かになります。